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【2026/04/03 10:17 】 |
脂性肌編~脂性肌の洗顔~

脂性肌の洗顔方法もとても大切です。

特に油分を落とそうとして、こまめに洗ったり、ゴシゴシ洗うのは禁物です。

お肌が乾燥してしまって、これ以上乾燥させないようにもっと皮脂を出してしまいます。

洗顔の仕方

1.手を綺麗に洗う。
2.洗顔料をしっかりと泡立てる。
3.Tゾーンから
4.泡だけで洗う感覚で。
5.汚れを浮かせるイメージ
6.しっかりすすぐ。
7.綺麗な清潔なタオルで水分を吸収する。
8.しっかり保湿。

です。

洗顔料は刺激の少ない物を選んで下さい。
間違っても、スクラブ入りなんて厳禁です。

洗顔の前に蒸しタオルで1分ほど顔面を覆い、毛穴を開かせて汚れや皮脂を落しやすくするのも良いでしょう。その場合はタオルを熱くしすぎないように注意してください。また、毎日おこなうのではなく3日に1回くらいにしましょう。


洗顔はぬるま湯で、せっけんをよく泡立てて卵を割らない程度の力で洗いましょう。皮脂の多いTゾーンから洗い始めて頬のほうに広げていくと良いでしょう。


せっけんの泡は残らないようにしっかりとすすいでください。そのときもゴシゴシこすらないで。タオルは清潔なものを使い、上から押さえるように優しく水分を吸収させましょう。


鼻の頭などに多くできるプツプツ(角栓)も、上記のような方法で自然に落すことを心がけましょう。指で押し出したりしては逆効果です。

 


 

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【2010/05/03 16:01 】 | 脂性肌 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
脂性肌編~脂性肌の人の食事~

脂性肌は食事のによってかなり改善されます。具体的に脂性肌の原因になっている食べ物は、甘いもの、脂っこい食べ物、酒類などです。これらは皮脂の量を増やす原因になります。
まったく食べるなとはいいませんが、脂性肌の人はこれらを気持ち控え目にしましょう。

また、脂性肌の人に取ってもらいたい栄養群は、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEです。

以下にこれらの効果と多く含まれているものを掲載します。

ビタミンB2:脂質・糖質などの代謝を促進し健やかな皮膚や髪を作り再生します。乳製品、卵、豚肉、うなぎ、しめじ、納豆など

ビタミンB6:たんぱく質の代謝を促進し、免疫機能により皮膚を作り維持します。いわし、さんま、さばなどの魚類やレバーなど。

ビタミンA(Βカロチン):皮膚の老化を防ぎ、正常に保ちます。かぼちゃ、にんじん、ほうれん草、春菊、などの緑黄色野菜。

ビタミンC:コラーゲンを生成し皮膚の張りを保ち、ストレスを和らげます。いちご、みかん、レモンなどの果物。さつまいも、ジャガイモ、ピーマンなどの野菜。

ビタミンE:肌のきめを整え潤滑な血行を保ちます。アーモンド、ピーナツ、アボカド、ニラ、モロヘイヤなど
その他、ポリフェノール、カテキン、アスタキサンチンなどの抗酸化物質も有効です。



 

【2010/05/03 15:48 】 | 脂性肌 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
脂性肌編~脂性肌とは?~

脂性肌とは皮脂が過剰に分泌されることにより、皮膚の表面にべたつき・てかりが見られる肌のことです。


一般的に男性で悩む人のほうが多いイメージがありますが、これは男性のほうがもともと女性よりも皮脂の分泌が盛んだからです。

ですが、もちろん女性で脂性肌に悩んでいる人も数多くいます。

見た目には、肌に艶がありますが、皮脂分泌が過剰なため水分はどんどん蒸発し、油分だけが残り、肌のテカテカが目立つようになります。あまり過剰に分泌され続けると常に毛穴が開き気味のため、毛穴を詰まらせ、細菌(アクネ菌)がそこで繁殖し、炎症細胞(白血球・リンパ球)を刺激して炎症を起こし、皮脂型ニキビ(赤ニキビ)や吹き出物ができやすい原因となります。


一般的に額や鼻にかけてのTゾーンは皮脂腺の数が他の部位より多いため皮脂分泌が多く、逆に目元や口元は乾燥しているという混合肌(オイリー肌)の人が多いようです。



 

【2010/05/03 15:27 】 | 脂性肌 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
乾燥肌編~乾燥肌と化粧~

乾燥肌の人は化粧が乗りにくいため、ついつい、濃い目にしがちです。

しかし、これがさらに肌を乾燥させるので悪循環です。

リキッドタイプやクリームタイプのファンデーションをつかうことも多くなりがちですが、これらに含まれている刺激物には十分に気をつけましょう。


乾燥肌の化粧の場合、化粧品でばかり頼っていると確実に悪循環に陥ります。
それよりも化粧の前段階。つまりケアの段階に重きを置きましょう。

化粧水でのローションパックや手の平を使ったマッサージ、乳液や美容液、クリームなどでのしっかりとした保湿を続けていくことが乾燥肌の改善に繋がっていきます。

毎日継続して行いましょう。

乾燥肌の人の化粧としては、まずは保湿の基礎化粧をしてから肌質や肌荒れの状態を見て、できればパウダータイプのファンデーションを使っていくことをお薦めします。
 しっかりと保湿ができていればパウダーファンデーションも綺麗に馴染むので粉浮きすることも肌へのストレスもかなり減らすことが可能になります。
 乾燥肌の場合には、ファンデーションをつける時にスポンジやブラシでこすりつけないようにすることも大切なポイントです。
 強くこすりつける化粧の仕方をしてしまうと折角保湿した肌のキメが悪くなってカサカサと目立ってしまうので注意して化粧をしていきましょう。


 

【2010/05/02 19:03 】 | 乾燥肌 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
敏感肌編~敏感肌とは?~

敏感肌とは、少しのきっかけで肌トラブルを起こしやすい肌をいいます。敏感肌の人の皮膚は、角質の水分保持能力が低下してしまっており、皮膚表面の皮脂膜が不十分で外部からの刺激に大変弱くなっています。

敏感肌はセラミドという物質の不足が原因となっております。

また、遺伝的な要素が原因の場合もあります。アトピー体質の人は刺激物質が角質層の内部に侵入すると過剰に免疫機能が働き、その防御反応として皮膚が炎症を起こします。

普通の人が反応しないような刺激にも反応します。
反応しやすい→敏感肌という名の通りです。

敏感肌の人ははだに湿疹やかぶれが起こりやすいです。

原因としては、衣服やタオルなどの布からの刺激、石鹸からの刺激、食生活の乱れなどが考えられますが、いずれの場合にしても敏感肌の人は普通の人よりも注意が必要であるといえます。
 

【2010/05/02 18:46 】 | 敏感肌 | 有り難いご意見(0) | トラックバック()
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